DAY 1
11/10 (火)
18:00-20:30
オリエンテーションとサービスデザイン概説
観光サービスにおいて、これまでのお客様像(=不満を取り除く対象)という存在を脱・中心化して、新しい経験価値を生み出す共創パートナーに位置付け、地域社会を豊かにする観光の事業機会を探索する「サービスデザイン」について学んでいきます。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授丸山 幸伸
丸山 幸伸

VCP for TOKYO TOURISM 2026
アート&デザインで新たな文化資源を創出する
デザイン経営人材育成講座
デザイン経営の観点から、イノベーションと顧客に響くブランド作りを考える実践型のプログラム。人・社会・自然を捉え直し、観光に繋がる新たな価値を創出する力と、持続性が高いビジネスエコシステムを構想する力を身に付けていきます。
VCPとは7日間のプログラムでは、地域と人の関係を「再生」する観光サービスデザインをテーマに、講義と鼎談、グループワークを実施。フィールドワークを経てアイデアを提案・発表し、講評を通じて深化。既存資源に依存しない新しい観光のあり方を学びました。
前回のプログラムを見る





下記日程にて、オンライン説明会を開催いたします。
本プログラムについて詳細を知りたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
※講師によるプログラムの内容説明と質疑応答の時間となります。
※説明会に参加されなくても、本プログラムへのお申し込みは可能です。
2026. 9/28 (月) 18:00-18:30
説明会のお申し込み11/10 (火)
18:00-20:30
観光サービスにおいて、これまでのお客様像(=不満を取り除く対象)という存在を脱・中心化して、新しい経験価値を生み出す共創パートナーに位置付け、地域社会を豊かにする観光の事業機会を探索する「サービスデザイン」について学んでいきます。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授丸山 幸伸
丸山 幸伸

11/24 (火)
18:00-20:30
地域には、まだ価値として言語化されていない文化や営みが数多く存在します。本講座では、そうした土地固有の文化を見つけ、磨き、未来へつながるブランドへと育てる方法を考えます。ブランドを広告や見た目ではなく「意思決定の積み重ね」と捉え、文化性・社会性・経済性をつなぎながら、長く愛される強く美しいブランドのつくり方を、国内外の事例と実践から紐解きます。
株式会社KESIKI 代表取締役CDO、旭川市最高デザイン責任者(CDP)、東北芸術工科大学 客員教授石川 俊祐
石川 俊祐

12/8 (火)
18:00-20:30
AIや旅行Vlogの普及により、旅の目的は多様化し、その行程はパーソナルなものへと変わってきました。一方でパンデミック以降、インバウンドの急増はオーバーツーリズムを引き起こし、観光は地域住民の生活や経済格差、気候変動といった課題と無関係ではいられません。風景や土地の文脈を捉え直してきた現代アートの発想が観光のまなざしをどうリフレームしうるのか、一緒に考えてみたいと思います。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 准教授石川 卓磨
石川 卓磨

1/13 (水)
18:00-20:30
観光といっても、その人によって何を楽しむかには違いがあります。ただ、観光という行為が身体性をともなうことは明白です。しかも、享受する側(=観光客)だけでなく、提供する側(=観光地を構成する諸アクター)との相互作用がそこには必ず生じます。この点を手がかりに、美的秩序(aesthetic order)という概念を用いつつ、観光経営とはいったいいかなる営為であるのかについてみなさんと考えてみたいと思います。
近畿大学 経営学部 教授山縣 正幸
山縣 正幸

1/16 (土)
10:00-18:00
これまでの座学によって得られた視点をもとに、都内のフィールドにて写真撮影や素描などのワークを経て気づきをまとめるまち歩き調査と、その視点をもとにしたサービスアイデアの機会について考えるワークショップを行います。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授 丸山 幸伸
2/2 (火)
18:00-20:30
ワークショップの成果発表と、一連の学びを終えたフィードバックを相互に行い学びを定着させます。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授 丸山 幸伸武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 准教授 石川 卓磨
2/27 (土) -
2/28 (日)
※ 伊豆大島でのフィールドワークは、任意参加です。
※交通費や宿泊費等は自己負担です。
武蔵野美術大学 造形構想学部 クリエイティブイノベーション学科 教授 丸山 幸伸


| 開講期間 | 2026年11月10日(火) ~ 2027年2月2日(火)※フィールドワーク(任意)は、2/27(土)~2/28(日) |
|---|---|
| 受講料 | 無料※DAY5の移動経費と食費、および伊豆大島でのフィールドワークに係る渡航、宿泊、食事は参加者負担 |
| 募集人数 | 定員25名程度※応募多数の場合、選考により決定します |
| 開講場所 | 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス7階 コワーキングスペース「Ma」 (東京都新宿区市谷1丁目4) 伊豆大島(東京都大島町) |
| 対象者 | 次の要件をすべて満たす方 1. 観光関連事業に従事する(予定含む)する東京都内に在住または在勤の方1. 観光関連事業等に従事(予定含む)する東京都内に在住または在勤の方 2. 文化資源、観光やまちづくりに興味のある方 |
| 修了要件 | 原則としてすべての対面授業に出席。(フィールドワーク除く)皆勤受講生には参加証明書を発行します。 |
| 応募方法 | 下記の応募フォームより、ご応募ください。下記フォームより、ご応募ください。ご記入いただいた内容をもとに、受講生の選考を行わせていただきます。応募はこちら |
| 募集期間 | 2026年9月14日(月)~10月14日(水) |
| 選考結果通知 | 2026年10月19日(月) |
【東京都「大学等と連携した観光経営人材育成事業」について】
東京都では、観光関連事業者の経営力向上を図り、観光産業の活性化につなげることを目的として、大学等と連携して観光関連事業に従事する者等に向けた新たな教育プログラムの開発等の支援事業を実施しています。武蔵野美術大学は2024年度より連携大学に選定されています。