世界の見方が変わり、自身の「幹」が見つかった
多様な講師陣の授業や仲間との対話を通じ、既存の枠組みに捉われない「世界の見方」「価値の視点」が身につきました。問いと思考、表現を繰り返す中で、これまでの経験が一つの芯となる「幹」へと繋がったと感じています。互いの感性をぶつけ合い、自分らしいライフプロジェクトの形を見つけたい方に、これ以上ないほど最適な環境です。
ブランドプロデューサー(20代・女性)
一人ひとりが歩んできた経験と、武蔵野美術大学が培ってきたアート&デザインの力を重ねながら、自分らしい生き方と仕事のかたちを構想し、社会や地域との関わりの中で実践へとつなげていく社会人向けプログラムです。2026年度は、和歌山県すさみ町、または受講者自身が選んだ地域をフィールドに、3日間の実践的演習を含む全9日間で実施します。講義、対話、制作、フィールドワークを通して、自分起点の発想を深め、仕事や活動を社会にひらく視点と実践力を育みます。
下記日程にて説明会を開催いたします。
本プログラムについて、詳細を知りたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
講師によるプログラムの内容説明とライフ・プロジェクトの事例を紹介し、対話の時間を設けます。各日、最大1時間を予定しております。
なお、説明会に参加されなくても、本プログラムへのお申し込みは可能です。
説明会の録画をご覧になりたい方は、お問い合わせください。
1回目4/27 (月)18:30 - 19:30 (オンライン・対面)
※第1次募集期間にお申し込みいただいた方より、優先的に受講審査・ご案内をさせていただきます。
※4/27 (月) の対面説明会は武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスMaにて実施します。
2回目5/29 (金)18:30 - 19:30 (オンライン) 3回目6/9 (火)18:30 - 19:30 (オンライン)

自らの価値観や経験を起点に、新たな仕事や活動、価値を構想できる。

観察と対話を通して、複雑な現実の中から本質的な問いを立ち上げられる。

アート&デザインの力を活かし、望ましいあり方を描き、かたちにできる。

アイデアや構想を、相手に伝わる言葉やビジュアルで魅力的に表現できる。

多様な立場の人と関わりながら、プロジェクトを前に進めることができる。

構想を机上で終わらせず、現場で試しながら実装へとつなげられる。
※プログラムの内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。
自分の視点がいかに無意識の前提や制約に縛られているかに気づき、なにが見えていないかを知る、フィールドアートの講義と制作ワークを実施。
講師:中﨑透・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
創造的思考力の基礎となるアートの講義および制作ワークと講評を実施。
講師:原 千夏・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
映像人類学とナラティブアプローチの講義を実施します。
講師:牛丸維人・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
意味のイノベーションと近接のデザインを学び、構想力を鍛えます。
講師:山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
DAY5〜7は、和歌山県すさみ町にてフィールドワークを実施します。
すでに他に活動する地域がある方は、その地域をフィールドにすることも可能です。詳細はお問い合わせください。
ナラティブアプローチを用いた地域での対話と探索により、取り組むべき身近な課題発見を目的とた、フィールドワークとナラティブアプローチを実践します。
講師:木下和也 |
開講場所:和歌山県すさみ町
アクションリサーチとブリコラージュに関する講義。町でナラティブアプローチとアクションリサーチを実践します。
講師:岩﨑友彦 |
開講場所:和歌山県すさみ町
アクションリサーチの分析と自律的なプロジェクトのコンセプト提案の講義。町でアクションリサーチの実践と町の人へのコンセプト提案と対話をします。
講師:吉良栞・山﨑和彦 |
開講場所:和歌山県すさみ町・オンライン開催
地域での体験も活用し、自律的なプロジェクトのための体験的プロトタイプを制作。メンターが伴走してライフ・プロジェクトを具体的なストーリーやカタチにします。
講師:新井佑・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
8/18 〜9/4の間で、地域を選択し、ご自身でフィールドワークを行います。(フィールドワークの方法はDAY1〜DAY4の間で学びます)
その後、オンラインで発表をして、各講師から講評を受けます。
ナラティブアプローチを用いた地域での対話と探索により、取り組むべき身近な課題発見を目的とした、フィールドワークとナラティブアプローチを実践します。
講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) |
開講場所:各自で選択した地域
アクションリサーチとブリコラージュに関する講義。町でナラティブアプローチとアクションリサーチを実践します。
講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) |
開講場所:各自で選択した地域
アクションリサーチの分析と自律的なプロジェクトのコンセプト提案の講義。町でアクションリサーチの実践と町の人へのコンセプト提案と対話をします。
講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) |
開講場所:各自で選択した地域
地域での体験も活用し、自律的なプロジェクトのための体験的プロトタイプを制作。メンターが伴走してライフ・プロジェクトを具体的なストーリーやカタチにします。
講師:新井佑・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
最終的な提案のプレゼンテーション、講師/参加者からのフィードバック。今後に向けて講師からの講義とコミュニティ継続や発展のための作戦会議と対話をします。
講師:長澤忠徳・山﨑和彦 |
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス
| 開講期間 | 2026/7/5(日)~ 10/5(月) ※うち全9日間 |
|---|---|
| 受講料 | 285,000円(税込) ※交通費・宿泊費は上記に含まれません。 ※受講料振込先等は、別途ご連絡いたします。 |
| 募集人数 | 25名程度 ※定員に達しない場合、催行中止となる場合があります。予めご了承ください。 |
| 開講場所 | 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス / 和歌山県すさみ町 / 各自で選択した地域 |
| 履修資格 |
1. 大学または短期大学を卒業した者 2. 本事業において、1と同等以上の学力があると認められた者 |
| 修了要件・履修証明 | 原則として開講する全てのプログラムに対面にて出席。最終プレゼンテーションにて成果を発表し、合格した受講生には修了証を交付予定。 ※本講座は、学校教育法に基づく「履修証明プログラム」とは異なります。あらかじめご了承ください。 |
| 応募方法 | 下記の応募フォームより、ご応募ください。 ご記入いただいた内容をもとに、受講者の選考を行わせていただきます。 ※同一企業から複数名の応募は可能ですが、人数を調整させていただく可能性があります。 応募はこちら |
| 募集期間 | 一次募集:2026/4/10(金)~ 5/15(金)23:59 二次募集:2026/5/16(土)~ 6/14(日)23:59※定員に達し次第終了 |
| 選考結果通知 | 2026/6/16(火)から順次通知予定 |

受講者の声
多様な講師陣の授業や仲間との対話を通じ、既存の枠組みに捉われない「世界の見方」「価値の視点」が身につきました。問いと思考、表現を繰り返す中で、これまでの経験が一つの芯となる「幹」へと繋がったと感じています。互いの感性をぶつけ合い、自分らしいライフプロジェクトの形を見つけたい方に、これ以上ないほど最適な環境です。
ブランドプロデューサー(20代・女性)
ルーティン作業に追われ、AIに仕事を奪われる不安を感じて受講を決めました。「社会に従う」のではなく「自ら切り拓く」講師陣の姿勢に刺激を受け、毎回の制作と講評を通じて思考を整理することができました。現在は上層部視点での提案がチームで好評です。単にAIを扱うだけでなく、社会の変化を読み、自発的に動ける「代えのきかない存在」への一歩を踏み出せたと確信しています。
デザイナー(30代・女性)
新規事業に携わる中で、デザイン思考のその先にある創造のあり方を探りたい、そして自らのLIFE PROJECTを見つけたいという思いで参加しました。AIが答えを導く時代だからこそ、自らの内側から創り出したいものを導き出し、フィールドワークで仮説が崩れ、出会いと実体験から再構築する体験は私にプロジェクトを創り出す楽しみを教えてくれました。立てる旗はいくつあってもいい。まず形にしてみる。多様な仲間との出会いもプロジェクトを加速させてくれます。
ITエンジニア(50代・男性)
武蔵野美術大学ソーシャルクリエイティブ研究所特別研究員 / Xデザイン研究所共同創業者/すさみの美術大学理事
武蔵野美術大学准教授
美術家 / 武蔵野美術大学教授
武蔵野美術大学名誉教授 / 学校法人武蔵野美術大学理事長
KESIKI プロジェクトリード / 写真家
富士通株式会社 / 北海道大学産学連携研究員 / すさみの美術大学代表理事
すさみ町観光協会 / すさみの美術大学理事 / NPOゆめづくりプロジェクト理事/ 株式会社peaceful社外取締役
すさみの美術大学理事/すさみキャンパス代表理事/南紀熊野ジオパークガイド/筑波大学非常勤講師
株式会社mokumoku 代表取締役社長 / NPO法人neomura 代表理事 / 一般社団法人すさみの美術大学 理事 / 武蔵野美術大学 ソーシャルクリエイティブ研究所 連携研究員
現代美術家 / 武蔵野美術大学非常勤講師 / 東北芸術工科大学非常勤講師