VCP for LIFE PROJECT アート&デザインを活用した実践型フィールドワークで、自分起点の新たなビジネスの旗を掲げよう。 Peatix Banner

VCP for LIFE PROJECT 2026 とは?

一人ひとりが歩んできた経験と、武蔵野美術大学が培ってきたアート&デザインの力を重ねながら、自分らしい生き方と仕事のかたちを構想し、社会や地域との関わりの中で実践へとつなげていく社会人向けプログラムです。2026年度は、和歌山県すさみ町、または受講者自身が選んだ地域をフィールドに、3日間の実践的演習を含む全9日間で実施します。講義、対話、制作、フィールドワークを通して、自分起点の発想を深め、仕事や活動を社会にひらく視点と実践力を育みます。

VCPとは
LIFE PROJECT とは?

説明会

下記日程にて説明会を開催いたします。
本プログラムについて、詳細を知りたい方は、ぜひお気軽にご参加ください。
講師によるプログラムの内容説明とライフ・プロジェクトの事例を紹介し、対話の時間を設けます。各日、最大1時間を予定しております。
なお、説明会に参加されなくても、本プログラムへのお申し込みは可能です。
説明会の録画をご覧になりたい方は、お問い合わせください。

一次募集<〜5/15 (金) 23:59まで>

1回目4/27 (月)18:30 - 19:30 (オンライン・対面)

※第1次募集期間にお申し込みいただいた方より、優先的に受講審査・ご案内をさせていただきます。
※4/27 (月) の対面説明会は武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパスMaにて実施します。

二次募集<〜6/14 (日) 23:59まで>

2回目5/29 (金)18:30 - 19:30 (オンライン) 3回目6/9 (火)18:30 - 19:30 (オンライン)

なぜ、
和歌山県すさみ町なの?

GOALS育まれる力|目指す姿

課題発見力

自分起点の価値創造力

自らの価値観や経験を起点に、新たな仕事や活動、価値を構想できる。

課題発見力

問いを見出す力

観察と対話を通して、複雑な現実の中から本質的な問いを立ち上げられる。

課題発見力

構想力

アート&デザインの力を活かし、望ましいあり方を描き、かたちにできる。

課題発見力

表現力

アイデアや構想を、相手に伝わる言葉やビジュアルで魅力的に表現できる。

課題発見力

共創力

多様な立場の人と関わりながら、プロジェクトを前に進めることができる。

課題発見力

実践力

構想を机上で終わらせず、現場で試しながら実装へとつなげられる。

SCHEDULEスケジュール

※プログラムの内容が変更する場合がございます。予めご了承ください。

創造的思考力の基礎習得

DAY17/5 (日)
10:00 - 18:00

イントロダクション(ライフ・プロジェクト)/フィールドで観察力と批判力を鍛える(フィールドアート)

自分の視点がいかに無意識の前提や制約に縛られているかに気づき、なにが見えていないかを知る、フィールドアートの講義と制作ワークを実施。 講師:中﨑透・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

DAY27/16 (木)
18:30 - 21:00

アート視点を鍛える(アートプロトタイプ)

創造的思考力の基礎となるアートの講義および制作ワークと講評を実施。 講師:原 千夏・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

DAY37/30 (木)
18:30 - 21:00

フィールドで観察力と批判力を鍛える(映像人類学とナラティブアプローチ)

映像人類学とナラティブアプローチの講義を実施します。 講師:牛丸維人・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

DAY48/17 (月)
18:30 - 21:00

構想力を鍛える(意味のイノベーションと近接のデザイン)

意味のイノベーションと近接のデザインを学び、構想力を鍛えます。 講師:山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

創造的思考力の実践演習

DAY5〜7は、和歌山県すさみ町にてフィールドワークを実施します。
すでに他に活動する地域がある方は、その地域をフィールドにすることも可能です。詳細はお問い合わせください。

DAY59/4 (金)
13:30 - 17:30

すさみ町のフィールドで対話と探索をし、課題設定する(ナラティブアプローチ)

ナラティブアプローチを用いた地域での対話と探索により、取り組むべき身近な課題発見を目的とた、フィールドワークとナラティブアプローチを実践します。 講師:木下和也 | 
開講場所:和歌山県すさみ町

DAY69/5 (土)
9:00 - 17:00

すさみ町のフィールドで視座を創造する(ブリコラージュとアクションリサーチ)

アクションリサーチとブリコラージュに関する講義。町でナラティブアプローチとアクションリサーチを実践します。 講師:岩﨑友彦 | 
開講場所:和歌山県すさみ町

DAY79/6 (日)
9:00 - 16:00
オンライン開催

すさみ町のフィールドでコンセプトをプロトタイピング(アクションリサーチとコンセプト提案)

アクションリサーチの分析と自律的なプロジェクトのコンセプト提案の講義。町でアクションリサーチの実践と町の人へのコンセプト提案と対話をします。 講師:吉良栞・山﨑和彦 | 
開講場所:和歌山県すさみ町・オンライン開催

DAY89/17 (木)
18:30 - 21:00

ライフ・プロジェクトを具体的なカタチにする(体験的プロトタイピング)

地域での体験も活用し、自律的なプロジェクトのための体験的プロトタイプを制作。メンターが伴走してライフ・プロジェクトを具体的なストーリーやカタチにします。 講師:新井佑・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

8/18 〜9/4の間で、地域を選択し、ご自身でフィールドワークを行います。(フィールドワークの方法はDAY1〜DAY4の間で学びます)
その後、オンラインで発表をして、各講師から講評を受けます。

DAY58/18〜9/4
の任意日程
フィールドワーク

地域のフィールドで対話と探索し課題を設定する(ナラティブアプローチ)

ナラティブアプローチを用いた地域での対話と探索により、取り組むべき身近な課題発見を目的とした、フィールドワークとナラティブアプローチを実践します。 講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) | 
開講場所:各自で選択した地域

DAY68/18〜9/5
の任意日程
フィールドワーク

地域のフィールドで視座を創造する(ブリコラージュとアクションリサーチ)

アクションリサーチとブリコラージュに関する講義。町でナラティブアプローチとアクションリサーチを実践します。 講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) | 
開講場所:各自で選択した地域

DAY79/6 (日)
13:00 - 16:00
発表・講評

地域のフィールドでコンセプトとプロトタイピング発表(アクションリサーチとコンセプト提案)

アクションリサーチの分析と自律的なプロジェクトのコンセプト提案の講義。町でアクションリサーチの実践と町の人へのコンセプト提案と対話をします。 講師:吉良 栞・山﨑和彦・新井 佑(オンライン相談) | 
開講場所:各自で選択した地域

DAY89/17 (木)
18:30 - 21:00

ライフ・プロジェクトを具体的なカタチにする(体験的プロトタイピング)

地域での体験も活用し、自律的なプロジェクトのための体験的プロトタイプを制作。メンターが伴走してライフ・プロジェクトを具体的なストーリーやカタチにします。 講師:新井佑・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

創造的思考力から実装に向けて

DAY910/5 (月)
18:30 - 21:00

ライフ・プロジェクトのプレゼンテーションと対話、コミュニティの発展

最終的な提案のプレゼンテーション、講師/参加者からのフィードバック。今後に向けて講師からの講義とコミュニティ継続や発展のための作戦会議と対話をします。 講師:長澤忠徳・山﨑和彦 | 
開講場所:武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス

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REQUIREMENTS募集要項

開講期間 2026/7/5(日)~ 10/5(月) ※うち全9日間
受講料 285,000円(税込)
※交通費・宿泊費は上記に含まれません。
※受講料振込先等は、別途ご連絡いたします。
募集人数 25名程度
※定員に達しない場合、催行中止となる場合があります。予めご了承ください。
開講場所 武蔵野美術大学市ヶ谷キャンパス / 和歌山県すさみ町 / 各自で選択した地域
履修資格 1. 大学または短期大学を卒業した者
2. 本事業において、1と同等以上の学力があると認められた者
修了要件・履修証明 原則として開講する全てのプログラムに対面にて出席。最終プレゼンテーションにて成果を発表し、合格した受講生には修了証を交付予定。
※本講座は、学校教育法に基づく「履修証明プログラム」とは異なります。あらかじめご了承ください。
応募方法 下記の応募フォームより、ご応募ください。
ご記入いただいた内容をもとに、受講者の選考を行わせていただきます。
※同一企業から複数名の応募は可能ですが、人数を調整させていただく可能性があります。
応募はこちら
募集期間 一次募集:2026/4/10(金)~ 5/15(金)23:59
二次募集:2026/5/16(土)~ 6/14(日)23:59※定員に達し次第終了
選考結果通知 2026/6/16(火)から順次通知予定

こんな方におすすめ

  • 自分の価値観や経験を起点に、新たな仕事や活動をかたちにしたい人
  • 仕事や暮らしに、自分らしい軸を持ちたい人
  • 組織や地域の中で、新しいプロジェクトを立ち上げたい人
  • 企業や行政、NPOなどで、既存の枠を超えた価値創造に取り組みたい人
  • 地域や社会と関わりながら、実践を通して学びたい人
  • アート&デザインの力を活かして、自分なりの問いや構想を深めたい人

育まれる力|目指す姿

  • 価値創造力:自分の価値観や経験を起点に、新たな仕事や活動、プロジェクトを構想し、価値へとつなげられる。
  • 課題発見力:身近な現場を観察し、複雑な状況の中から本質的な問いや課題を見いだせる。
  • リーダーシップ:多様な人を巻き込みながら、クリエイティブな発想でプロジェクトを前に進められる。
  • 表現力:アイデアや構想を、相手に伝わる言葉やビジュアルで的確に表現できる。
  • 構想力:アートやデザインの手法を活かし、望ましいあり方や実現への道筋を描ける。
  • 実践力:構想を机上で終わらせず、現場で試しながら実装へとつなげられる。

参加特典

特典1
コワーキングスペース「Ma」 のプログラム期間使用権利
特典2
プログラム修了者によるアルムナイネットワークへの参加権利

VOICE

受講者の声

プログラムの様子
プログラムの様子
プログラムの様子
プログラムの様子
プログラムの様子

世界の見方が変わり、自身の「幹」が見つかった

多様な講師陣の授業や仲間との対話を通じ、既存の枠組みに捉われない「世界の見方」「価値の視点」が身につきました。問いと思考、表現を繰り返す中で、これまでの経験が一つの芯となる「幹」へと繋がったと感じています。互いの感性をぶつけ合い、自分らしいライフプロジェクトの形を見つけたい方に、これ以上ないほど最適な環境です。

ブランドプロデューサー(20代・女性)

AIに代替されない、自ら道を切り拓く存在へ

ルーティン作業に追われ、AIに仕事を奪われる不安を感じて受講を決めました。「社会に従う」のではなく「自ら切り拓く」講師陣の姿勢に刺激を受け、毎回の制作と講評を通じて思考を整理することができました。現在は上層部視点での提案がチームで好評です。単にAIを扱うだけでなく、社会の変化を読み、自発的に動ける「代えのきかない存在」への一歩を踏み出せたと確信しています。

デザイナー(30代・女性)

内側から立てる旗、フィールドで育つプロジェクト

新規事業に携わる中で、デザイン思考のその先にある創造のあり方を探りたい、そして自らのLIFE PROJECTを見つけたいという思いで参加しました。AIが答えを導く時代だからこそ、自らの内側から創り出したいものを導き出し、フィールドワークで仮説が崩れ、出会いと実体験から再構築する体験は私にプロジェクトを創り出す楽しみを教えてくれました。立てる旗はいくつあってもいい。まず形にしてみる。多様な仲間との出会いもプロジェクトを加速させてくれます。

ITエンジニア(50代・男性)

FAQよくあるご質問

Q1. 受講料について、社費での支払いは可能ですか?
可能です。受講料振込先等について弊学より通知連絡いたします。その際、社費支払いの旨をお伝えください。
Q2. 受講料について、請求書払いは可能ですか?
可能です。受講料振込先等の通知時に、請求書発行等について併せてご案内いたします。
Q3. 支払いサイトとして「受講開始日の翌月末払い」は可能ですか?
可能です。受講料振込先等の通知時に、入金日をお知らせください。
Q4. どうしても参加できない日があります。全日程オンサイトでの参加が必須ですか?欠席の場合、フォローアップ、録画視聴等はありますか?
本プログラムはワークや実践を重視しているため、原則として対面でのご参加をお願いしております。ただし、全日程のご出席が難しい場合でも、お申し込み・ご参加は可能です。
なお、全日程にご出席いただけない場合は、履修証明書を交付できないことがございますので、あらかじめご了承ください。欠席のご事情によっては、後日録画視聴などによるフォローアップを検討いたします。
Q5. 本プログラムの優位性や特徴を教えてください。
アート思考、デザイン思考といった特定の思考法ではなく、クリエイティブの要素でありビジネスで必要とされる「創造力と実行力」を実際のフィールドで習得できることが最大の特徴です。また、以下のような特徴もあります。
  • 本学が90年以上続けてきた造形教育の知見を最大限活用したPBL型プログラム
  • 各回で本学教員、講師やアーティスト、企業等の人材による講義(インプット)を行った上で、ワーク(アウトプット)を行う
  • クリエイティブ領域で活躍する人材による多様なメンタリングを複数回受けられる
  • フィールドワーク、作品制作などを通じてアートとデザイン両方の側面から多様な視点を獲得できる
  • ライフ・プロジェクトを実現できる土壌にあるフィールドと繋がりを持てる
受講者が、多様な視点を調和・統合させ物事に新たな関係性を見出す「創造的思考力」を獲得することを目指したプログラムとなっております。
Q6. フリーランスとして活動しており、組織に所属していませんが、本プログラムに参加可能ですか?
可能です。本プログラムは、下記のような方々を対象に募集しております。また、現時点で全てを満たしている必要もありません。
  • 企業等において、新たな事業やサービスを開発・提案しようとする人
  • 組織等において次世代のリーダー候補となる人
  • スタートアップ経営者・地域の課題に取り組む方
  • 既存のビジネスモデルにおいて課題を持ち、新規事業を起こそうとする人
  • 創造的思考力を用いて、社会的イノベーションを起こそうとする人
従って、組織に属していない方もご参加いただけますので、ご応募お待ちしております。
Q7. すさみ町が初めてでどうやっていくか、どこに泊まったらいいか分かりません。宿泊情報など教えてもらえるのでしょうか?
はい。現地の方のアドバイスのもと、最適な経路や、快適に泊まれる宿泊施設・経済的な宿などご要望に応じてご紹介可能です。詳細は説明会もしくは、お問合せください。